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野﨑家講演会@児島市民交流センター
2021年11月7日(日)に児島市民交流センターのジーンズホールにおいて当センターの開館10周年を記念して野﨑家の講演会がおこなわれます。入場は無料ですが、電話による予約・受付は行っておらず、直接センターに出向いてチケットを入手する必要がありますのでご注意ください。
2021年11月3日


明治・大正の女性画家展
いまの企画展のお知らせです。 「明治・大正の女性画家展」は、9月9日(木)~11月21日(日)の開催です。 女史の絵です。 野﨑家に所蔵する書画のなかで、 女性の手になるものが80点ほど確認されるそうです(担当者談)。 今回は明治・大正を中心として活躍した女性画家作品が野﨑...
2021年10月30日


企画展「明治大正の女性画家展」
期間:2021年9月9日(木)~11月21日(日)
2021年9月2日


企画展「涼をたのしむ~夏の所蔵品展」
期間:2021年6月24日(木)~9月5日(日) 5月17日より6月21日まで臨時休館となっておりましたが、再開後の企画展として「涼をたのしむ~夏の所蔵品展」を行います。夏らしい海の生き物や清涼な空気を求めて旅する絵を見つけます。また新たに出てきた古い素朴なガラス食器などを...
2021年6月24日


塩田王の業績考察
2021年4月22日に開催の公益財団法人山陽放送学術文化・スポーツ振興財団主催のシンポジウム「近代岡山の偉人伝 殖産に挑んだ人々」で創業者の野﨑武左衛門とその孫の野﨑武吉郎に関する研究成果が発表されました。
2021年4月23日


企画展「端午の節句」
期間:2021年4月8日(木)~6月20日(日) 端午の節句は、屋外に鯉のぼり、室内には甲冑などを飾って、男児の健やかな成長と幸福を願う行事です。これにあわせて当館では江戸時代の甲冑、鞍、武者人形、鯉のぼりなど、男児の成長を見守ってきた「端午の節句」にまつわる調度品を展示します。
2021年4月8日


「野﨑家史料」全容解明へ
近代日本の発展に広く寄与した倉敷・児島地区の「塩田王」野﨑家の帳簿・手紙など推定約10万点にのぼる「野﨑家史料」(野﨑家塩業歴史館蔵)を整理する一大プロジェクトが今夏、始動した。5年がかりで初めて体系立った目録を作り全容を明らかにする計画で大阪、岡山大など全国8大学の研究者...
2019年9月11日


塩田王 野﨑家の遺訓
「激流の中で 明治維新150年 岡山の群像」シリーズの第 9回で野﨑家の遺訓が取り上げられ、岡山藩との関わりを中心に名望家としての歴史が解説されています。(山陽新聞2018年5月13日付)
2018年5月13日


野﨑家所蔵の中国書画シンポジウム開催
野﨑家の美術工芸コレクションのうち、近年調査が進む中国書画コレクションについて岡山大学でシンポジウムが開催されました。野﨑家が政財界に幅広い人脈を持ち、近代東アジアにおける交流の結節点だったことなどが紹介されました。
2017年3月15日


能面・狂言面 初公開
野﨑家所蔵の能面・狂言面合わせて92点が金沢能楽美術館で初めて公開されました。江戸前期に諸大名家に多数を納めた世襲面打ち家の作品のほかにも、能装束・大鼓・小鼓・鳥兜といった能道具や金沢ゆかりの茶道具など合わせて約130点などと。
2015年10月3日
