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工事開始
かねてより噂の耐震工事がついに始まります。 令和8年より令和12年にかけて実施する大きな工事は、長屋門・御成門の解体・復旧です。 この門が石垣の上に立っていること、そして大地震時に液状化の恐れがあることから基礎補強工事を行います。 また門自体も腐食や蟻害によりいたんでいるため、破損部位の補修し、部材を取り替えて元通りに組み立て直します。 長屋門と左の隅にかすかに見える御成門(天保9・1838年) これに伴い、受付の位置が表玄関へと変更になります。 変更は5月26日(火)を予定しています。 表玄関・受付の引っ越し先 地面にロープがたくさん張ってありますが、そのうち黄色いテープの付いた場所には、高さが約2メートルの工事用の囲いが設置される予定です。 写真ではわかりにくいですが、かなり広範囲に設置されますので、視界を大きく遮るものと思われます。たとえば、蔵の前に見える3本のラインでいえば、一番左側のラインです。 今後の予定ですが、6月末ごろにはさらに大掛かりな工事になっているかもしれません。13年かかる工事の予定ですので、今のうちにご見学をご検討くださ
4月29日


頼山陽と交流のあった文人画展
頼山陽の作品とともに、交友関係にあった人の作品を紹介します。 会期:2026年4月9日(木)~7月5日(日)
3月31日


こじま落語特別公演2026@ジーンズホール
今年もやります! チケット販売中ですのでよろしくお願いします。 いつも通りですが自由席でありつつ、事前チケット入手の方優先入場です。 会場もいつも通り児島市民交流センタージーンズホールです。
2月14日


1月27日


野﨑家のお雛様展(2026)
「野﨑家のお雛様展」 令和8年(2026)1月28日(水)~4月5日(日) 「おひな同窓会」 2月21日(土)~3月8日(日) ご都合が合うならこちらの期間が野﨑家と迨暇堂の両方みられます!
1月23日


『塩田地主野﨑家 地方資産家の活動と日本の近代化・帝国化』出版
飯塚一幸編『塩田地主野﨑家 地方資産家の活動と日本の近代化・帝国化』出版されました! 長きにわたる調査研究の成果がまずはここに結実です。 これからもまだまだ続きます。 京都大学学術出版会 より刊行されておりますのでご興味ある方はどうぞ。
2025年12月29日


ポーランド岩塩ご寄贈いただきました
2025年大阪万博ポーランド館にて展示されていた岩塩を、ポーランド館副館長のマレック・ジェペツキ様よりご寄贈いただきました。 ポーランドのヴィエリチカ岩塩坑でとれた岩塩から作られました。 彫刻をされるアーティスト団体の方々がこういった作品を制作されているのだそうです。 弊館でいただいたのは2点、王冠と鶴です。 鶴は日本の象徴的な鳥ということで贈られました。 王冠は同じものがあり、片方は上海にご寄贈なさったそうです。 岩塩作品は全部で4点あったうちの2点を弊館にご寄贈いただきました。 これはマレック・ジェペツキ様から岡山への感謝の印でもあります。 ご自身が岡山大学に留学された経験があり、また今も岡山を拠点とされており、弊館にも何度かご来館なさっていた縁によってご寄贈の運びとなりました。 今後は展示館にて公開いたしますのでどうぞよろしくお願いいたします。 ポーランド岩塩を前に。 ヴィエリチカ岩塩坑の壁の色とは違いますねえ 王朝の冠。 頭頂部はもともとこうなっていた岩塩を使ったとのこと。タンチョウの表現でしょうか
2025年11月16日


野﨑家の金工展
会期:2025年11月13日(木)~2026年1月25日(日) 令和8(2026)年カレンダーも制作しました! 1本1,200円です。よろしくおねがいします。
2025年11月12日


こじまブルーArt Festival
野﨑家では木村玉舟先生を中心とした日本陶彫会瀬戸内支部の方々の海の生き物を展示しております。 また大島公俊様による絵画作品や、下津井港の大漁旗が出ています。 他会場においても作品を置いておりますのでお近くにお寄りの際はご覧ください。
2025年10月1日


表書院の欄間
野﨑邸表書院の欄間です。 表書院の上の間と下の間にかかっている欄間は波のようにうねって見えるシンプルでいて瀟洒なデザインとなっています。 野﨑家が塩で財を成したことから、塩→海水→海という連想により波をかたどったものだと思われる人もいます。 はたしてそうなのでしょうか。...
2025年9月14日
