「野﨑家史料」全容解明へ

近代日本の発展に広く寄与した倉敷・児島地区の「塩田王」野﨑家の帳簿・手紙など推定約10万点にのぼる「野﨑家史料」(野﨑家塩業歴史館蔵)を整理する一大プロジェクトが今夏、始動した。5年がかりで初めて体系立った目録を作り全容を明らかにする計画で大阪、岡山大など全国8大学の研究者らが集結。得られた新知見を政治、経済、思想ほか多分野にまたがる研究につなげようと膨大な文書に挑んでいる。(山陽新聞2019年9月11日付)






最新記事

すべて表示

去る2021年10月16日・17日、2日間にわたって開催された関西中国書画コレクション研究会設立10周年記念の国際シンポジウム「中国書画コレクションの時空」報告書が刊行されました。 ネット公開もされています。 野﨑家からも資料提供しました! URLでPDFデータに飛びます。 http://www.kancol.sakura.ne.jp/img/file26.pdf 関係個所を簡単にご紹介。 竹浪遠

令和4年(2022)ゴールデンウィーク中の開館日についてのお知らせです。 特別な変更などはございません。 5月2日(月)が休館日です。 5月3日(火)~8日(日)も通常通り開館しております。 特に混雑もありませんのでどしどしご来館くださいませ。