工事開始
- 4月29日
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更新日:4 日前

かねてより噂の耐震工事がついに始まります。
令和8年より令和12年にかけて実施する大きな工事は、長屋門・御成門の解体・復旧です。
この門が石垣の上に立っていること、そして大地震時に液状化の恐れがあることから基礎補強工事を行います。
また門自体も腐食や蟻害によりいたんでいるため、破損部位の補修し、部材を取り替えて元通りに組み立て直します。

これに伴い、受付の位置が表玄関へと変更になります。
変更は5月26日(火)を予定しています。

地面にロープがたくさん張ってありますが、そのうち黄色いテープの付いた場所には、高さが約2メートルの工事用の囲いが設置される予定です。
写真ではわかりにくいですが、かなり広範囲に設置されますので、視界を大きく遮るものと思われます。たとえば、蔵の前に見える3本のラインでいえば、一番左側のラインです。

今後の予定ですが、6月末ごろにはさらに大掛かりな工事になっているかもしれません。13年かかる工事の予定ですので、今のうちにご見学をご検討ください。(工事中においても、工事場所以外について部分的に見学が可能な場所はあります)

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