第23回児島雛めぐり紹介

第23回児島雛めぐりに行ってみた。

(野﨑家は児島雛めぐり実行委員会事務局もしております。)

以下お名前を挙げる際は敬称略です。


児島市民交流センター

・第7回産業お雛さま展 3/13(日)まで

・第9回児島っ子ようちえん作品展 3/6(日)まで

・竹のモニュメント 4/5(火)まで


学校のお雛さま
企業のお雛さま
尾高肇江「未来に向けて希望の花を咲かせよう」

地元企業24社と学校5校による創作雛人形を見逃すなかれ。

学生服・畳縁・真田紐・スクールジャージ・帆布・ワークウェア・ジーンズカジュアル・アパレルパーツ・ビンテージウォッシュとここでしか見られないお雛様です。


住所:倉敷市児島味野2丁目2−38

電話:086-474-8560

時間:9:00~22:00



FLAT児島本店 by髙田織物

畳縁のお雛さまと真田紐のお雛さまの展示 3/4(金)まで

畳縁と真田紐のお雛さま
髙田織物FLAT

色とりどりの畳縁に囲まれたお雛さまです。

くじで人形プレゼントな企画もあったそうですが、

もう当たりくじがすべて出て終了しています。

児島は畳縁の生産量ナンバーワン!

FLAT店内では畳縁小物のお買い物も楽しめます。


住所:倉敷市児島唐琴2丁目2−53

電話:086-477-6777

時間:10:00~15:00

定休日:日曜日



児島学生服資料館 by日本被服

・ニャンピーのお内裏さまの展示 3/6(日)まで

ニャンピーお殿さま

児島学生服資料館

児島といえば学生服。

学生服の歴史を知る資料館を抜けるとそこに、

ニャンピーがたたずんでおりました。

資料館の2階では学生服コスプレで記念撮影もできるようになっています。


住所:倉敷市児島下の町5丁目5−3

時間:10:00~17:00

電話:086-473-2111



ベティスミス ジーンズミュージアム&ヴィレッジ

・ベティジーンズのお雛さまの展示 3/6(日)まで

ベティちゃんのお雛さま

ジーンズミュージアム

児島といえばジーンズ。

ジーンズの聖地児島。

外から工場見学できます。

アウトレット店にいけばお買い得な春物がいっぱい!

ジーンズでないものもありましたよ。

ジーンズ好きではなくとも覗いてみてはいかがでしょう。


住所:倉敷市児島下の町5-2-70

時間:10:00~17:00

電話:086-473-4460



むかし下津井回船問屋

・下津井地域住民からのお雛さま展示 3/14(月)まで

・振るまい甘酒 3/27(日)終日(なくなり次第終了)

母屋入口にて
母屋

こちらは回船問屋の1軒を修理、復元した資料館です。

母屋の中の1階展示品がひな祭り仕様となっています。

雛段や市松人形、つるし飾りなどが飾られています。

改装された蔵の中など建物の中に入って見学できます。

食事処やお土産屋さんもあります。

まん延防止措置のため、食事処は閉まってますが><。


住所:倉敷市下津井1丁目7−23

時間:9:00~16:30

電話:086-479-7890

定休日:火曜日



宇頭間(うとうま)かなはま自治会館

・吊るし飾り雛・七段飾りお雛さま展示 3/3(木)まで

吊るし飾り
会場外観

場所が分かりづらいかも。

瀬戸大橋スパリゾートの目の前の道に入るとすぐにたどり着きます。

目印は児島雛めぐりのピンク色の旗。

地域の方によりつるされた飾りは圧巻。

つるし飾りはどこに行っても見られると思われるかもしれませんが、

これら一つ一つとてつもない時間と手間がかけられているのです。

干支の寅、岡山の桃、真っ赤なさるぼぼに模した飾りも見られます。

展示方法も工夫されており、立派な真竹を使った展示設備もまた地元の方が切り出した竹と大工さんの工作により設置されています。


住所:倉敷市児島塩生3749

時間:10:00~15:00



野﨑家別邸 迨暇堂(たいかどう)

・おひな同窓会 3/6(日)まで

迨暇堂入口
制作:岡克己
迨暇堂の庭

畳100枚ある部屋

迨暇堂では地域住民の方から頂いたひな人形を飾っています。

今回は35セットほどのお雛さまが出ました。

デニム地の着物(児島帯)や彩色備前(木村潤子)も特別にご出品いただきました。


迨暇堂データ略

旧野﨑家住宅までお越しください。


以上 児島雛めぐり実行委員会事務局員がめぐってみました。

ご紹介できなかったところはすみません。

まん延防止措置により営業されていないところもあり、

特に食事に関してはかなりの店が閉まっていますので、

事前に確認された方がよろしいかと思われます。


残る期間はわずかですがよいお雛さまライフを!